エンドウ(絹さやエンドウ)

絹莢豌豆 英名:Snow pea 植物分類:マメ科

代表品種:絹さやえんどう

収穫物写真

タネの写真

芽生え写真

本葉が出た頃

商品の特徴

トーホクの絹さやエンドウはいずれも越冬性に優れ、風味も充分。市場性の高い色と形状を兼ね備えていますから、家庭菜園から直売所などへの出荷まで自信を持ってお薦め出来る品種です。早春の採れ始めの味わいは長い冬の終わりを実感するには充分な食材。また初夏にかけても重宝する野菜。畑にはぜひ作っておきたい品目です。

栽培難易度

初心者~初級者向き

注意事項

豆類を3~4年作っていない畑を選びましょう

調理メモ

筋を取る際には、まず莢の先から内側に向けてとり、その後ヘタを持って外側をとっていきます。

  • 絹さやえんどう

    寒さに強く春先早くから花が咲き、収穫を楽しめる極早生種。莢はさわやかな緑色でサクサクとした食感で、やわらかく風味の良い絹さや。つるは140cm位に伸びます。

  • 早生赤花絹さや

    寒さに対して極めて強く、越冬性の高い品種で、冬の寒さの厳しい地域に適します。春先の生育は旺盛で、8cm位のやわらかくおいしい莢で、秀品率も高い絹さやです

  • 春まき絹さや

    寒さに強く、早くから収穫できる春まきに適した極早生種。白花でつるは140cm位に伸び、鮮やかな緑色で甘くやわらかくおいしい莢が次々とれ、多収が望めます。

  • つるなし 赤花えんどう

    草丈は約50cmのつるの伸びない絹さや。寒さに強く越冬性に優れ、分枝も多く生育旺盛。やや小さめですが濃緑でやわらかい莢が短期間に連続してとれます。

  • 赤花鈴成砂糖

    寒さに強く越冬性にも優れ、冷涼地の春まきにも適すします。小型ですが曲り少なくやわらかい莢がたくさんとれ、収量が見込めます。草丈は130cm位です。

  • 兵庫絹さや

    寒さに強く越冬性の高いつるあり絹さや。莢は小さいものの甘さが際立ち、やわらかく品質の良いものがたくさんとれる豊産種。つるは150cm位に伸びます。

  • 仏国大さやえんどう

    莢は長さ10cm位で幅広のビッグサイズの絹さやえんどう。やわらかく煮物や炒め物などに美味しく利用します。つるは160~180cmに伸びます。

  • 秋どりさやえんどう 秋姫

    夏にタネをまいて秋に収穫する専用の絹さや品種。病気にも強いので作りやすく、莢は7~8cmの鮮緑色。珍しい時期に美味しい絹さやが食べられます。