大輪ひまわり ビッグレモネード

特性

爽やかで涼しげなレモンイエローの花弁で、見応えのある大輪系の品種です。夏から初秋にかけて楽しませてくれ、切り花としても使えます。作りやすく、ガーデニング初心者でもプランターなどで楽しめるアイテムです。

発芽適温

25℃前後

生育適温

15~35℃

   

栽培方法

遅霜の心配もなくなる頃からタネをまきます。それより早くタネをまく場合は、ポットなどにまいて暖かい場所で発芽させます。ヒマワリは日光が発芽を抑制する嫌光性(暗発芽性)種子ですので、1cmの深さにタネをまき、しっかりと覆土します。発芽して本葉が2~3枚の頃までに生育の良い株を残すように間引きし、1カ所1本にします。ポットで苗を育てる場合、肥料が切れないように液体肥料(1000倍希釈)を水やりの時に定期的にやり、本葉5~6枚頃に植え付けます。
花を大きく咲かせたい場合は株間を30cm位に広くとり、小さな花を咲かせたい場合は株間を15~20cmにします。成長に伴って強風などで茎が倒れたり曲がったりしますので、様子を見て支柱を立てます。晴天が続くと葉が枯れて落ち始めますので、土が乾くようなら定期的に株元にたっぷりと水をやります。花芽が天花につく頃、またはそれ以前に摘心すると脇芽が伸びていくつもの花が咲きます。また10cm程度の株間で密植すると草丈が抑えられ、1茎に1花の1本立ちとなり、切り花に最適な草姿になります。